ブルーベリーは種類によっても違ってきますが、その多くは果実が上品なブルーになって熟すことから、そう名付けられました。ツツジ科スノキ属に分類される北米原産の低木性果樹で、日本ではコケモモやクロマメノキ、ナツハゼ、シャシャンボなどの仲間になりますね。また、ブルーベリーは大きく栽培品種と野生種に分けられます。栽培品種の木の高さは1.5〜3メートルで、一方の野生種は数十センチの低い木です。花が咲いたあとには.5〜1.5センチくらいの青紫色のかわいい果実が実ります。特に栽培品種は大粒で酸味と甘みのバランスが絶妙で、生で食べてもおいしいんですよ!ブルーベリーの原産地については【ブルーベリーの歴史】のページ、どんな花を咲かせるのかは次の項目で紹介しましょう。